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スプレッドとは?
スプレッドについての基礎知識

スプレッドとは

FX取引で用いられる為替レートは売値(Bid)と買値(Ask)の2つが提示されます。この2つの価格を提示することを2wayプライスといいます。この売値(Bid)と買値(Ask)の価格差の事をスプレッドと言い、このスプレッド幅が小さいほど有利な取引環境であると言えます。

スマホアプリ『vntkg FX』のスプレッド表示
スマホアプリ『vntkg FX』のスプレッド表示 スマホアプリ『vntkg FX』のスプレッド表示

この時お客様はAsk「108.369円」で買うことができ、Bid「108.367円」で売ることができます。

例えば、買いから取引を開始した場合、Ask「108.369円」で買いが成立し、その直後に売れる価格はBidレート「108.367円」のため、その差額(スプレッド)である「0.002円(0.2銭)」の損失から取引が始まります。 1Lot(1万ドル)の取引であれば、20円の損失から取引が始まります。

【vntkg FX】は取引手数料が無料のため、スプレッドのみが取引コストといえます。

スプレッドの違いによるコストの差

スプレッドはFX業者ごとに異なり、スプレッドの違いにより同じ回数の取引を行った場合においてコストに差が出ます。下図のように、スプレッドが1銭のA社とスプレッドが0.2銭のB社とで比較すると、スプレッドの差はとても少額ですが、取引回数が増えることで違いが出てます。FX業者のほとんどが取引手数料無料で提供しています。 したがって、スプレッドがそのままFX取引に掛かるコストとなるケースがほとんどです。コストは取引結果に直接影響しますので、スプレッドは狭い方が有利です。

スプレッドによる違いによるコストの差図

例えば、取引を10回すると、80円x10回で、800円の違いで出てきます。

vntkg FXのスプレッド

【vntkg FX】では複数のカバー先等から受けるレートを元に独自生成したレートをお客様に提示し、お客様に選ばれる取引環境を提供しております。【vntkg FX】のスプレッドをご確認ください。

  • 上記スプレッドは固定されたスプレッドではありません。リーマンショックや東日本大震災のような突発的な事象が発生した場合や、市場の流動性が低下している場合(月曜日の午前7時~午前8時頃、夏時間の午前6時前後(冬時間の午前7時前後)、年末年始、クリスマス時期など)、経済指標の発表前後の時間帯等(経済指標カレンダー)においては、スプレッドが拡大する場合があります。また、当社がカバー先等から受信するレートのスプレッドが拡大した場合は、お客様に配信する外国為替レートのスプレッドも拡大します。なお、その上限は一定値に限定されません。
  • 注文の成立に伴い、スリッページが発生する可能性があります。スリッページとは、一般的に注文時の表示価格と約定価格との差を指していますが、当該価格差については、お客様にとって有利な場合もあれば、不利な場合もあります。

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